【ワンピース】ドンキホーテ・ファミリーのドット絵を作りました【ドット絵】 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

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【ワンピース】ドンキホーテ・ファミリーのドット絵を作りました【ドット絵】

皆様こんにちは。坂下ナオヒラです。

ご依頼を受けて毎月制作している『ONEPIECE』のドット絵シリーズ。

今回は、ドレスローザ編で登場した王家七武海・ドンキホーテ・ドフラミンゴ率いる、ドンキホーテファミリーたちのドット絵をまとめて掲載します。

○ドンキホーテ・ファミリー


ディアマンテトレーボルピーカセニョール・ピンクラオGジョーラ
マッハバイスグラディウスデリンジャーシュガーバッファローベビー5

ドフラミンゴ_幼年
ドフラミンゴは作っていないので、代わりに幼少期を載せておきます。

解説を読みたい人は「続きを読む」からお願いします。

【ドット絵】【ワンピース】【ONEPIECE】【哲学】

一言メッセージも送れます。


○ストーリーについて


ドレスローザ編の登場人物はいつにも増して変な人が多いです。特にドンキホーテ・ファミリーは全員が揃いも揃ってアクが強く、傍から見ればただのヘンタイ集団にしか見えません。

しかし、そんな彼らをドフラミンゴは絶大に信頼しています。策略が得意なドフラミンゴでも、彼らをコマとして利用するような扱いは全くしていません。

ファミリーの名の通り、まさしく「一心共同体」という感じです。この外見と実際の関係のギャップが、私にはとても面白かったです。

また、ドフラミンゴが築き上げた「ファミリー」と、白ひげが手に入れたかった「家族」との違いも大変興味深いところです。

白ひげは、自分が一家の大黒柱「オヤジ」となることで団員に慕われる存在となりました。一方でドフラミンゴは、あくまで自分はリーダーの地位に甘んじ、他の仲間とは対等の関係を維持しています。

尾田先生は、白ひげの話の後にドフラミンゴの話を持ってくることで、それぞれが持つ「家族」の価値観の対比を狙ったのかもしれませんね。

あと、話は変わりますが、ドンキホーテファミリーが持つ能力は、かつてクロコダイルが率いていたバロックワークスの能力者のほぼ上位互換なんですよね。

・スパスパ→ブキブキ
・ボムボム→パムパム
・ドルドル→ネバネバ
・カラーズトラップ→ホビホビ(アトアト)
・モグモグ→スイスイ
・キロキロ→トントン


特に説明はないですけど(後にSBSで補完されました)、彼らを倒すことで麦わらの一味が成長した様子をわかりやすく伝えたかったのかもれません。また、オールド読者へのファンサービスも狙っているのかもしれませんね。

○余談


これらのドット絵を作成したときの日付を確認してみたところ、約1年前でした。

ずっと上記のようなことを書きたかったのですが、なかなか記事としてまとめることができなかったので、やっとすっきりできました。

他にも現在進行形で様々なキャラを作っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

それでは、失礼いたします。

坂下ナオヒラ
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[ 2016/11/24 18:49 ] ドット絵 | TB(0) | CM(0)
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