自転車に空気が入らないときの対策をまとめてみました | 坂下ナオヒラが活動のブログ

坂下ナオヒラが活動のブログ

漫画やイラストやゲームの創作の話題を中心とした「坂下ナオヒラ」のブログです。
2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一言メッセージも送れます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

自転車に空気が入らないときの対策をまとめてみました

ちゃりこ_レベル補正_HP
わんわんヘルメット~。/(C) 坂下ナオヒラ

○概要


ブログをご覧の皆様、こんにちは。坂下ナオヒラです。

今回の内容は日常の出来事についてになります。

私は日頃の移動手段として自転車を使っているのですが、ここ1~2年前から急に自転車のパンクが頻発するようになりました。

その度に自転車屋さんに行ってはタイヤを直してもらい、おかげさまですっかり馴染みの客になったのですが(「絵を描いてるんですか~」「そうなんですよ~」くらい)、あまりにも修理の回数が多く費用も馬鹿にならないため、さすがにお互いで困り果ててしまいました。

そこで何か対策はないかといろいろと情報を探してみたのですが、どうもネット上は断片的な情報ばかりで、しかもみんな言っていることがバラバラで、あまり参考になるページがありませんでした。

特に困ったのは表題にある通り「自転車に空気が入らない」という問題。検索数が非常に多いにも関わらず、解決策を明確に示したページがほとんどありません。

そこで、いっそ自分のページでこれらの問題の解決までの道のりをキチンとまとめた解説記事を作ることにしました。

なお、あくまでこの記事を書いているのは素人なので、おかしな点や間違いがあるかもしれません。予めご了承ください。

以下は「続きを読む」をクリックしてください。

坂下ナオヒラ

【哲学】【自転車】【雑学】


一言メッセージも送れます。



○前置き


自転車のトラブルにおいて自分での解決が難しいのは、乗っている人が自転車の仕組みをちゃんと知らないからです。

おそらくほとんどの人は子供の頃に親から与えられたものをそのまま乗りこなして、壊れたら自転車屋さんに丸投げして、古くなったらまた新しいものを適当に買う。そんな感じではないでしょうか。というか、私がそうでした(笑)。

でも、こういうことを続けていると、冒頭のようなトラブルが起きたときに自己解決ができず、手間とお金がどんどんかかってしまいます。そのため、まずトラブルの原因と発生の仕組みを知っておくということが最重要になります。

○なぜ空気が減るのか


自転車のタイヤは密閉されていますが、それでも自然に空気は少しずつ抜けていきます。

なぜかと言うと、空気の分子がタイヤ(チューブ)の分子よりも小さいので、わずかにすり抜けていってしまうから(らしい)です。

風船がしぼむのと同じ原理だとか何とか。

このことを知識として知っておかないと、「空気が抜けるはずがない」と勘違いしてメンテナンスを怠りがちになります。

ちゃんと空気の入ったタイヤは、手で触るとガチガチです。指でぐいぐい押せる程度の弾力ならそれは空気が減っています。

減らしておく理由は全くもってないので、常に満タンにしておくと良いと思います。


○虫ゴムとは何か


「空気が入らない」で最もヒットする回答が虫ゴムの劣化と交換です。ただ、それに対して「虫ゴム」が何なのかを解説しているページは少ないように思います。

虫ゴムとは、空気の漏れを防ぐための間接素材です。

空気穴を覆うように取り付けることで、通気孔から空気が抜けることを防いでくれます。虫ゴムはとても優れもので、ポンプで空気を入れると、ゴムが押し出されて穴が開き、入れるのをやめると穴に張り付いて逆流を防いでくれます。

これを知っておかないと、何のために交換するのかがわからないばかりか、正しい付け方すらもわかりません。


○なぜパンクするのか


だいたい以下の場合が多いです。

1 タイヤの空気が少ない
2 尖ったものを踏みつけて穴が開いた
3 第三者のイタズラ


何も考えずに自転車に乗っている場合、最も遭遇するのは1のケースです。

タイヤの空気が少なくなっているのに自転車に乗り続けると、それだけタイヤにかかる負荷が大きくなり、ついには重さに耐え切れずにパンクします。これは自分の日頃のメンテナンスで対策できます。

2と3のケースは事故と同じでどうしようもないので、諦めて自転車屋さんに行きましょう。

タイヤに横から画鋲が刺さっているなどといった「明らかにイタズラだろ!」と判断できる跡があれば、置き場所を変えたり、危険なオーラを発したりするなどして対策しましょう(カメラを付けるとか、お札を貼るとか、ヤ○ザっぽくデコレーションするとか)。

あまりにひどいなら警察に相談するのも手だと思います。面倒見の良い人だったら動いてくれるかも。

さて、長くなりましたが、ここまでが事前に知っておくべき知識となります。それでは、いよいよ本題に入ります。


○自転車に空気が入らない場合の対処法


まずポンプを使って空気を入れてみます。

1 空気が入った
2 空気が入らない


○空気が入った


空気を入れるときにある程度の抵抗力がかかり、空気が入った(タイヤが膨らんだ)場合は、パンクではなくただのメンテ不備です。そのまま乗っても大丈夫です。

空気が入ったけど乗るとすぐに抜けるという場合は、パンクです。自転車屋さんに行きましょう。

空気が入ったけど乗ると数日後にまた抜けるという場合は、タイヤ(チューブ)に極小さい穴が空いている可能性があります。自転車屋さんに行って点検してもらいましょう。


○空気が入らない


空気を入れるときに何の抵抗力もなく、タイヤも膨らまない場合は、ポンプの取り付け方が間違っています。斜めに取り付けていないか、穴の位置がずれていないかを改めて確認してください。

それでも駄目な場合、ポンプが壊れています。いくらポンプを動かしたところで絶対に空気は入りません。新しいものを買ってください。意外と盲点だったりするので注意が必要です。

空気を入れるときにかなりの抵抗力がかかり下まで押し込めないという場合は、虫ゴムがこびりついていて、中のタイヤまで空気が送れていません。虫ゴムを取り替えてください。

空気を入れるときに抵抗力はかかるものの、そのまま放っておくと抜けてしまう場合は、虫ゴムに穴が開いているか、虫ゴムが通気孔をキチンと覆っていません。虫ゴムを付け替えてください。


○まとめ


以上になります。

話がかなり長くなってしまいましたが、おそらくこれでネット上にあるような自転車関連の疑問は解消できると思います。

いろいろと調べたかいがあって、おかげさまで私もこの半年近く、自転車屋さんのお世話にはなっていません。

また、もっとも自転車に詳しいのはやはり自転車屋さんなので、わからないことがあればただ修理に出すだけでなくいろいろと質問してみるのも良いと思います。

それでは、この記事がみなさんのご参考になれば幸いです。

坂下ナオヒラ
スポンサーサイト
[ 2016/08/22 13:34 ] 哲学 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

坂下ナオヒラおすすめの本

「どうしたら絵が上手くなるか」ではなく、自分の絵がなぜ下手なのかを論理的に解説する珍しい本。10年早く読みたかった。


人物画の定番中の定番。私の教科書。


漫画家・東村アキコ先生の自伝漫画。ガチ体育会系の本。
ロボダンを100%楽しむ本

広く浅いタイプの解説書。
これなしでロボダンは作れない。


狭く深いタイプの解説書。
イラストや作品解説が充実。


読むだけで楽しい最高の攻略本。
今でも大切な作者のバイブル。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
QRコード
QR
最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。