りんといっしょ 第2話 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

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りんといっしょ 第2話

みなさまこんにちは。坂下ナオです。
オリジナルの4コマ漫画『りんといっしょ』2話をウェブにアップしました。



キャラ紹介の画像データを間違えて、写植がミスっています。字が読みにくかったらごめんなさい。
またまだ描き始めてから2話ということもあり、中身の絵はかなりひどいのでご了承ください。
それでも第1話と見比べると少しずつ上手くなっているかもしれません。

○ストーリーについて
1話が単発の話をまとめたものに対し、今回は連続した話を描くことを意識しています。4コマ雑誌にあるような、1話完結のストーリーを描くための、段階を踏んだ練習となっています。

2話を作るにあたって意識したのは、キャラクターの位置付けを安定させ、それぞれの性格や個性を、読者に理解してもらうことです。そのため、レギュラーとなる人物にちゃんと見せ場があるような話の構成にしています。

またとにかく魅力とインパクトを重視した第1話に対し、今回は少しずつ「毒」を盛って、より私のイメージに描きたいものを近づけています。

○技術について
前回はミリペンの扱いについて書きましたので、今回はコマ枠について苦労した事をお話したいと思います。

まず私は最初に、すでにコマ枠が印刷されている「4コマ原稿」を使う事にしました。理由は単純で、この時点では特に拘りがなくとりあえず描ければ何でも良かったからです。それに当時の私には定規で線を引くことすらも大変で、コマ枠すらも満足に作れませんでした。

しかし、このタイプの原稿はすぐに使う事をやめてしまいました。なぜなら「コマが小さくて描きにくかった」のと「タイトルをつけるのが面倒くさかった」からです。でもせっかく買ったので紙がなくなるまでは使いました。そのこともあってこの第2話では表題があったりなかったりします。

次に購入したのは、おそらく最もオーソドックスであろう、デリーターの4コマ用原稿です。この原稿には、紙面に薄く補助線が引かれていて、そのまま線をなぞれば「タイトルなしの4コマ」が作れるという優れものです。
だがしかし、まだそれでもコマは小さかった(どんだけー)。

そのときに、私に妙案が浮かびました。
「このコマ同士の間の空白って、別になくても良くないか?」

というわけで、余白の部分を取り除いた「アニメの絵コンテのようなコマ割」を作る事にしてみました。これが自分的に大成功で、思いの絵をきちんとコマの中に描ききることができるようになりました。あとのお話になると、今説明したようなコマ割が実際に登場します。

でもやはりというか欠点があって、コマが大きい分たくさんの描き込みが必要だったり、スクリーントーンを多く使ったりしなければなりませんでした。

現在の私が普通のサイズで4コマ漫画を作ってみたところ、さすがに慣れもあるのか普通に描くことができました。今後に新しいお話を作るときは、コマ枠も元のサイズに戻っているかもしれません。

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[ 2013/10/27 14:21 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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