映画『R-100』 感想 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

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映画『R-100』 感想

みなさまこんにちは。坂下ナオです。

日曜日は『障害者スポーツ大会』の「スポーツチャンバラ」を見に行く予定でしたが。
フツーに寝過ごしました。生活リズムが乱れるとこういうところに影響があるのがきつい。このままじゃ収まりが着かない、どっか行きたいとムズムズしてましたが。

「そうだ。予定を変えてあの映画でも観に行こう。」ということで。巷で話題の映画『R-100』を鑑賞してきました。

○概要
ネタバレになるのであまり書きたくないのと、予備知識なしで観たほうがいいと思うので敢えて言いませんが。
何というか日本語だとうまく表せない感覚の映画です。英語で言うところの「オーマイガー」が割かし近い気がします。
役者さんがインタビューで映画を「終わらない悪夢」と表していましたが、すごく的を射た言葉だと思いました。

○良かった点
はじめは普通だったんだけど、それにほんの少しのひずみがあって、それは少しずつ大きくなって、大変なことになるんだけど、でもそういうものだと思ってしまって何とかするしかない。これこそ本当に夢です。

漫画でもアニメでも小説でも、創作家には常につきまとう欲求なんだけど、それがひとつにまとまらずに消えてしまうものを、こうして形にして観れたことが、とても楽しいとともに個人的にもプラスになりました。
100歳を越えてダークサイドに堕ちてしまった村上春樹か。

審査員の評価が低かったのも頷けます。これを表立って賞賛したらたぶん角界から追放されますからね(汗)
私もこの映画が面白いなんて諸手を挙げて言いたかあないよ。でも人間の根源的な部分には逆らえないんですよ。だから絶対に伝わるものはあったと思います。

子役の演技も良かったですね。理解できるようになったら見直してみてください。

○問題点
最後。映画が終わってしまったことです。というより、これは映画だから終わらざるをえなかったのでしょうが
この映画は終わっちゃあだめなんです。終わらずに続くことに意義があるんです。

彼が言っていたように、問題点はたくさんっていうか…キリがないから。
まあ、さすがにあの女王様はねーよと思いましたが

○感想
もしもためらっているようならぜひ観てほしい、最低の映画です。
たぶんこの文章を読んでも、私が何を言っているのかよくわからないと思います。
同席していた方、人の少ないシアターで私が激しくツボっていて、うるさく感じたら申し訳ありませんでした。

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[ 2013/10/15 03:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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