ガンダムビルドファイターズ第1話 感想 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

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ガンダムビルドファイターズ第1話 感想

どうもこんばんは。坂下ナオです。
たまたま番組欄を見ていたら、新しいガンダムが始まるそうなので見てみました。
前情報から、おそらく現代版の『プラモ狂四郎』みたいな話かと思ってましたが、本当にその通りでした

○良かった点
歴代のガンダムをごった煮させてパロディにし、ショタと女の子と美人と巨乳をぶっこみ、その他とにかくウケル要素を入れまくって、どれかに反応は示すだろう的なノリ。お話は王道で話の流れもわかってしまうのですが、王道を王道として面白く作るのはとても難しいことで、それをやってのけたのがさすがだと感じました。
やっていることはまるでアマチュア映画祭に出されたパロディアニメのようですが、その内容があまりにも完璧にできすぎていて隙がなく、とんでもない名作になってしまっています。

個人的にはVガンダムのシャッコーが出てきたのがツボでした。またぐるぐると俊敏に動く初代ガンダムが斬新でした。あとラルさんの登場シーンは『メダロット』のパロディなのでしょうか。

最初の機体にウイングガンダムを持ってきたのもさすがです。後でよくよく考えてみると、このモビルスーツは本編でもしょっちゅう破壊されていたので、やられて爆発しても、ファンには角が立ちません。ちゃんと練られて作られてるんですねえ。

○気になった点
主人公と相棒の雰囲気が何となくホ○くさい
きっと大手のイラストサイトでは、カップリングの絵がたくさん現れるんだろうなあと邪推してしまいました。別にそれがいけないわけじゃないのですが、そんな要素を入れなくてもきっと面白かっただろうだけに目に付きました。
これで実は、レイジが宝塚風な女の子だった!?とかならビックリですが。

ライバルのMSがなぜか「ギャン」。これは渋すぎる…普通はシャアザクとかじゃないだろか。冒頭の子どもが、それにつられてギャンを購入してましたが本当にそれで良かったんでしょうか。

デザインがまたもSEED風味。ヘルメットの形が同じなのを見て、ああまたなんだ…という感じです。
確かに人気の作品なのですが、放映当時はどこもかしこもSEED一色だったので、やや食傷気味です。

○総評
とにかく見ていて懐かしく、また終始わくわく感を誘う「楽しい」アニメ。やっぱりロボットものはこうでなくっちゃあね。
私は面白いものを面白いというのは好きではないのですが、見られてとても良かったです。
本当にたまたまだったのですが、いいアニメだったと思いました。1話だけでもうお腹いっぱいです。

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[ 2013/10/08 00:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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