2014年06月 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

坂下ナオヒラが活動のブログ

創作漫画やイラスト、自作ゲームの話題を中心とした坂下ナオヒラのブログです。
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ワンピースドット絵 スリラーパーク編

 当ブログにお越しくださった皆様、こんにちは。坂下ナオです。今回は『ONEPIECE』のドット絵の中で、スリラーパーク編のキャラクターを取り上げてみました。

リューマペローナ_幼少シンドリー_幼少
オーズジゴロウタララン


○キャラクターやストーリーについて
 スリラーパーク編は、『ONEPIECE』のストーリーの中でも難解な話のひとつだと感じます。とにかくワケのわからないことが連続して起こっていくので、リアルタイムで原作を読んでいたときは、頭が混乱してしまいました。物語中盤には全ての仕組みが説明されますが、それでもやはり難しいと思ってしまいます。

 理解を難しくさせている原因は、何と言っても「カゲカゲの実」の能力でしょう。カゲカゲの実は「相手の影を切り取る」ことができる能力です。また影を切り取られた者は日光を浴びると消滅します。つまり相手を一撃で死に至らしめる強力な特技なわけですね。というわけで、これが普通の戦いであれば、相手に捕まるまい、影を切られまいと必死に抵抗しながらの持久戦になりそうなものです。

 しかし、実際はそうはならなかった。カゲカゲの実には「切り取った影を死体に入れることで、従順なシモベとして操ることができる」という副次的な効果も持ち合わせていたわけです。いやもしかすると、こちらが本来の使い方で、本体が消滅するのがおまけなのかもしれませんが。
 能力者ゲッコー・モリアはこちらの側の能力をフルに活用することを考え、ドクトル・ホグバックに強力な死体を用意させて、兵士を量産しました。なんて回りくどいんだ、ゲッコー・モリア!さすが常に人任せがモットーな男!

 そういうわけで、作中では「ゾンビ」、「影を切り取られた当人」、「その影」という3種類の人物がまとめてゴッチャに出てくるわけですね。ゾンビには死ぬ前までの本来の性格もあったはずですから、これも含めると何と4種類!もうだめ!ワケがわからないよ~!!

 でもストーリーが難しいぶん、キャラクターの個性はとても強いです。ガイコツ男のブルックをはじめ、かつての剣豪リューマや、かわいい?(なんと形容したら良いのか)ペローナなど、面白人物がたくさん出てきます。これらキャラクターのアクが薄かったら、スリラーパーク編はリタイアしてしまったかもしれません。ただでさえ私はホラーが苦手なんだ。

 ただ、モリアがその後退場してしまったのは、キャラクター的にとても残念に思いました。ガチで戦って影の奪い合いを繰り広げるモリアというのも見てみたかったです。

○ドット絵について
 私が好きなのは、リューマとペローナのドット絵です。
 リューマはドットの中に体全体のバランスを綺麗に収めることができました。また少ない色数と、最小のジャギ消しで、すっきりとしたイラストにできています。
 ペローナは幼少期のものです(大人版は制作していません)。かわいい系のキャラクターは、単純に描いていて楽しいものがあります。ただ、難しかったのは彼女の「あの」特徴的な目のかたちです。前にも説明したことがあったと思いますが、限られたマスのドット絵で目を再現するのはとても難しいことなのです。どうしたらドットで目が再現できるのか、何度も消しては打ち直していた記憶があります。
 他、ゾンビのドット絵も作りましたが、サイズに工夫を凝らしたりしたせいで、とにかく大変だった思い出しかありません。でも完成品は結構綺麗にできていると思いますね。

 今回はこんな感じです。記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 え?誰か一人無視してるって?透明の人がいるって?
 いや。痴漢はダメだろ…。


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[ 2014/06/05 13:00 ] ドット絵 | TB(0) | CM(0)
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