2013年12月 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

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漫画やイラストやゲームの創作の話題を中心とした「坂下ナオヒラ」のブログです。
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ワンピースドット絵 クローバー博士とトトおじさん

クローバー
トト

皆様どうもこんにちは。坂下ナオです。ワンピースのドット絵解説、今回はマイナーキャラの穴埋め、「クローバー博士」と「トトおじさん」でございます。
「誰だっけ?」と思う人に補足しておきますと、クローバー博士はロビンの過去編に出てきたキャラクターで、トトさんはアラバスタ編でビビの昔話に登場した人です。現代では砂漠で穴掘ってました。

○キャラクターについて
ロビンの過去編は読んでいても謎だらけで、まだ伏線回収もされていないで、さっぱりわからずじまいなんですが、個人的に気になることは彼らの「残したもの」についてです。おそらく博士は亡くなってしまったのでしょうが、本はそのままになっているでしょうし、またポーネグリフも破壊できずに無事でしたから、もしロビンが再び戻ってきてこれらの情報に触れることがあれば、反応が気になるところですね。尾田先生のことだから何か遺言でも残させているんじゃないかな。

あと巨人のサウロって、その後どうなったんでしょうかね。氷漬けにされたところで過去編が終わってしまいましたけど、青キジが彼を殺すとも思えないし、たぶんそのまま監獄行きになったと私は考えているのですが。でもインペルダウン編では影も形もなかったし、うーん…どうなんでしょうね?

反面、トトおじさんはちゃんと見せ場もあって綺麗にお話がつながっていました。彼がルフィにプレゼントした水が、クロコダイル打倒のヒントになってるんですよね。現在進行形でお話を読んでいると不思議な描写なのですが、終わって考えてみるとすごい繋がり。先生の構成力には恐れ入ります。

○ドット絵について
博士を作る上で面倒だったところは、髪型がやたら大きいところです(笑)。おかげで全体のバランスをとるのがとても大変で、枠の中に収める事に苦労しました。髪型に幅をとるということは、そのぶん顔の面積を小さくしなければならず、目元口元をドット打ちするのが難しくなります。

キャラクターの黒目は、基本的に黒いドットを1マス打つことで再現するのですが、言い換えれば1ドット以上に絵を縮めることができないのです。よって顔が小さくなればなるほど、相対的に目が大きくなりバランスが取れなくなります。人物のドット絵を作るときはこれの落としどころがすごく難しい。ちょっとでも位置がずれると、すぐにキャラが似なくなってしまいます。実際にあんまり似ていないかもしれません。

反面、トトおじさんはすごく楽だった覚えがあります。タブレットでスイスイと描いていたら上手く画面に収まったため、そのまま色を付けて完成という具合でした。服の右側がボロボロになっているところ、スコップが汚れているのがポイント。楽しんで描けたと思います。

※過去の作品なのでここでの紹介はしていませんけれど、前にはニコ・オルビアやサウロも描いてます。よかったら探してみてね。


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[ 2013/12/29 23:26 ] ドット絵 | TB(0) | CM(0)
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