哲学 | 坂下ナオヒラが活動のブログ

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創作漫画やイラスト、自作ゲームの話題を中心とした坂下ナオヒラのブログです。
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カドケシの使い方を考えてみました

漫画の下書きを細かく直すのに便利かと思い、カドケシを買ってみました。

カドケシ


カドケシ
カドケシ

カドケシとは、たくさんの四角が連結したカタチをしている消しゴムです。カドが多いので、常に消しゴムのカドを使って消し続けることができます。細かい部分を修正するのに便利です。

しかし、初めのうちは良いのですが、だんだんと消しゴムが磨り減っていき、カドが丸くなっていきます。商品の説明だと、この段階で「また次のカドが現れる」そうですが、どうも上手くいきません。

もしかして、使い方が間違っているのかなと思って調べてみても、みんな同じ悩みを抱えているのか、良い回答がヒットしませんでした。

次第には、「使いにくい」とか「買うな」とかの意見が多く出てくる始末です。


カドは現れないのか?


あくまで個人的な考えということで言います。カドは現れません。

もう一度言います。

カドは現れません(笑)

そもそも、公式の商品説明を見ても掲載されている写真は新品のものばかりです。また、実際に使っている様子や、途中経過の消しゴムなどは全く載っていません。これでは、消費者もどう使ってよいのかがわかりません。

つまりは……、お察しください。


と、ここまで書きましたが、カドの部分が修正に便利なのは事実です。

そこで今回の記事では、自分なりに「カドが現れないということを前提に、どうすればカドケシを本来の用途通りに使い切ることができるか」を考えてみました。

公式でもネットでも使い方が載っていないので、これが「カドケシの使い方」と言っても、あながち間違いではないと思います。

何かの参考になれば幸いです。

詳細は続きを読むからどうぞ。

坂下ナオヒラ

【文房具】【消しゴム】【カドケシ】

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[ 2017/06/07 00:21 ] 哲学 | TB(0) | CM(0)

Twitterのメリット・デメリットについて考えてみました

こんにちは。坂下ナオヒラです。

おかげさまで、私がTwitterを始めてから1年半が経過しました。


○Twitter


10年史
2017年1月現在の、私のツイッターサムネイル

私にとってTwitterは全く未知のツールだったので、初めのうちはほとんど手探りの状態で使っていました。それに伴いたくさんの良い出来事や失敗を経験しましたが、長く使っているうちに私もだんだんとTwitterのことがわかってくるようになりました。

今回はそういった経験を踏まえて、私がTwitterについて思うことを書いていきます。

なお、私は別に有名人でも何でもない、フォロー数もフォロワー数も100人前後の普通の人です。それを考慮してお読みいただければと思います。

Twitterを使っている人・使おうか迷っている人・興味がない人等いることと思いますが、この記事が何らかの参考になれば幸いです。

詳細は続きを読むからどうぞ。

坂下ナオヒラ

【哲学】【Twitter】

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[ 2017/01/13 02:28 ] 哲学 | TB(0) | CM(0)

自転車に空気が入らないときの対策をまとめてみました

ちゃりこ_レベル補正_HP
わんわんヘルメット~。/(C) 坂下ナオヒラ

○概要


ブログをご覧の皆様、こんにちは。坂下ナオヒラです。

今回の内容は日常の出来事についてになります。

私は日頃の移動手段として自転車を使っているのですが、ここ1~2年前から急に自転車のパンクが頻発するようになりました。

その度に自転車屋さんに行ってはタイヤを直してもらい、おかげさまですっかり馴染みの客になったのですが(「絵を描いてるんですか~」「そうなんですよ~」くらい)、あまりにも修理の回数が多く費用も馬鹿にならないため、さすがにお互いで困り果ててしまいました。

そこで何か対策はないかといろいろと情報を探してみたのですが、どうもネット上は断片的な情報ばかりで、しかもみんな言っていることがバラバラで、あまり参考になるページがありませんでした。

特に困ったのは表題にある通り「自転車に空気が入らない」という問題。検索数が非常に多いにも関わらず、解決策を明確に示したページがほとんどありません。

そこで、いっそ自分のページでこれらの問題の解決までの道のりをキチンとまとめた解説記事を作ることにしました。

なお、あくまでこの記事を書いているのは素人なので、おかしな点や間違いがあるかもしれません。予めご了承ください。

以下は「続きを読む」をクリックしてください。

坂下ナオヒラ

【哲学】【自転車】【雑学】


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[ 2016/08/22 13:34 ] 哲学 | TB(0) | CM(0)

もちもち黄粉餅について語る【イナズマイレブンGO】


 今月、空想科学シリーズの新刊、『空想科学対戦15』が発売されました。私は難しい数式はさっぱりわかりませんが、毎回の取り扱うテーマと、著者・柳田理科雄先生の語り草が面白いので、楽しく愛読しています。
 さて、いつものごとく馴染みの本屋で立ち読みをしていると(←買えよ)、興味深い記事が目に留まった。それは『イナズマイレブン』に登場した「もちもち黄粉餅」についての考察です。

 『イナズマイレブン』…私はこの作品にひとつの思い出があった。私が若い頃、何を血迷ったか、街頭でイラストを描いていたことがあったのだ。そのおり、とある子供達がそんな私に興味を持ち、少しだが会話を交わしたことがあった。「君達はどんな漫画やアニメが好きなの?」と尋ねると、「うーん、イナズマイレブン」という答えが返ってきた。
 「ふーん、そうなのかー」という気持ちだった、当時は。サッカーと言えば『キャプテン翼』で育った私には、イナズマイレブンはその2番煎じとしか考えられず、さらに腐向けの同人(少年愛を取り扱った女性向けの読み物)のイメージが強かったため、興味を抱けなかったのだ。要は偏見があったんですね、ハイ。
 しかし、この「もちもち黄粉餅」という技は聞いただけであまりにもインパクトがある。何だよ「もちもち黄粉餅」って。「もちもちきなこもち」って何だよ!
 しかもこの必殺技を使ったのは菜花黄名子ちゃんという女の子プレイヤーらしい。これはなかなか面白そうだなと思い、早速映像を探してみたところ…。



 何だ、これは…?

 あまりにもバカだ。ぶっ飛んでいる。柳田先生が本で取り上げたのもわかる気がします。ていうか知っている人には今更な話ですみません。だって知らなかったんだもん。初めて見たのだから、私の衝撃はリアルタイムで視聴した人とコレ同じですよ。
 さて、柳田先生は科学的な観点から「もちもち黄粉餅」を考察していました。私はあまり理解できないし、また詳しくは本を読んでいただきたいですが(ちゃんと買って)、私なりに考えてみたいと思います。

 まず、私には「もちもち黄粉餅は本当に餅なのか?」という疑問が浮かぶ。そもそも、どうして我々はアレを餅だと思ってしまうのかを考えてみてほしい。それは、一見すると餅のように見える「現象(現れること)」が起こっているからだ。
「もちもち黄粉餅」には、餅の概念が多分に含まれている。例えば「白い」「伸びる」「弾力がある」「粘つく」などである。我々は自身の頭の中にそのようなイメージを集結し、餅の「実体(そうであること)」を形作る。これに当てはまっているからこそ、「もちもち黄粉餅」を「餅」として認識してしまうのだ。つまり餅っぽいってことです。モッチー。
 しかしだからといって、必ずしも餅であるとは限らない。あくまでもそう見えるというだけで、全く別のモノである可能性だって捨てきれないのだ。「でも、彼女は黄粉餅って言ってるじゃん」という反論があるかもしれないが、彼女がこれを餅だと思い込んでいるだけかもしれない。また、その外見から「黄粉餅」と名付けているだけかもしれない。「もちもち黄粉餅が本当に餅なのか」は確実に証明する方法がないのである。
 唯一断言できる存在があるとすれば、それはアニメの制作スタッフだろう。彼らはイナズマイレブンの世界を構築した「創造主」である。だから彼らが「もちもち黄粉餅は餅である」と定義してくれれば、間違いなくモッチーだ。そして描写の仕方から、おそらく餅であることは意図されていると思われる。いやー、空想の世界は明快で助かる。
 さて、仮にもちもち黄粉餅が餅であると確定できたとしても、まだ疑念は残ります。普通の餅とはあまりにも性質の違う部分があるからです。私達は何もない空間から餅を持ち出したり伸ばしたり、かと思ったら頭の上に乗っけたりはできません(←当たり前だ)。
 柳田先生はこの「現象」を科学的に考察し、現実においての数値化を行ったわけですが、私は別の考え方をしてみます。もしかすると彼女は、「餅の現象」を操るのではなく「餅の実体」を操ることができるのではないでしょうか。彼女が「餅であること」を直接的に変化させることができるのであれば、黄粉餅がどう動こうがそこに矛盾は発生しません。イナズマイレブンには他にも不思議な技が多数存在しますが、全て同じ原理なのかもしれません。人だって空も飛べるはずです。
 もちろん現実の世界ではそんなことは不可能ですし、そもそも実体が変化したらそれは実体ではないという堂々巡りに陥ってしまいます。でもイナズマイレブンの世界ではきっと何らかの抜け道があるでしょう。
 その後も「クリアやんね」とおっとりした様子の菜花黄名子ちゃん。彼女の凄いところは、巨大な餅を振り回すことのできる怪力ではなく、クロノストーンを触媒に、餅という1点を通じて、世界のあり方そのものに干渉のできる超次元的な神業ではないでしょうか。

 以上、考察でございました。衝撃的だったので私もイラストで描いてみようと思います。
また、もうひとつ驚いたことがありました。ネットで検索をしてみたところ、すでにpixiv辞典の中に「もちもち黄粉餅」の記事が作られていて、彼女のイラストや、技の詳細が語られていたことでした。既に同じ観点を持った人たちがいたとは…、やはりみんなすごい技だと思ったんですね。


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[ 2014/03/26 16:20 ] 哲学 | TB(0) | CM(0)
坂下ナオヒラおすすめの本

「どうしたら絵が上手くなるか」ではなく、自分の絵がなぜ下手なのかを論理的に解説する珍しい本。10年早く読みたかった。


人物画の定番中の定番。私の教科書。


漫画家・東村アキコ先生の自伝漫画。ガチ体育会系の本。
ロボダンを100%楽しむ本

広く浅いタイプの解説書。
これなしでロボダンは作れない。


狭く深いタイプの解説書。
イラストや作品解説が充実。


読むだけで楽しい最高の攻略本。
今でも大切な作者のバイブル。
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